アメリカ生活ライフハック

アメリカ(海外)で友達を作った方法

アメリカ生活

どうも!えるもです。

2022年11月からアメリカで駐在ライフを送っています。

旅行先ではとことん楽しむ♪旅行好き夫婦のブログです。

今回は渡米1年経った私が渡米前に何度も調べたこと

えるも
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「アメリカ 友達 作り方」

このキーワードについてお話したいと思います。

帯同してきた身としては不安要素がたくさんありますよね

英語話せるかな、分かるかな

友達できるかな、大丈夫かな

もはや夫しか話す人いなくて、ずっと家で引きこもってるかも…

などなど。

そんな私も渡米前はめっちゃ調べてました。どうやって友達作るんだろ?

そして調べてもあまり出てこない情報…

結局渡米して8か月ほどでようやく現地の友達ができました。(日本人の友達はもう少し早くから出来ましたが!笑)

特に周りには日本人がいない場所に住んでおり、友人作りをするには割とハードモードな場所に住んでいると思います。少しでも誰かの安心材料になって、「友達がなかなか出来ないのは、みんな一緒なんだな」と気が楽になると嬉しいです。

では早速お話していきたいと思います。

その1 大人になってからの友達作りは難しいということを認識する

英語も話せないし、友達なんて作るの難しくない?と思っていた私。ふと思いました。

えるも
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そもそも日本でも大人になってから出来た友達って殆どいないよね?

みなさんは、社会人になってから、何人の友達ができましたか?

実際私は社会人を8年ほど経験してから渡米してきたのですが、仕事で出会った知り合いはいても、友達と遊ぶとなると学生時代の友達が殆ど

大人になるとコミュニティがなくなるので、友達作りってものすごくハードルが高いんですよね。

つまり、英語が話せる話せないに関わらず、コミュニティが無いと友達作りってめっちゃ難しいのです。

そう思うと、すぐに出来なくても仕方がないよねって思えますよね。焦らず行こう!

その2 まずは日本人の友達作り

そこで思った私はまずインスタで日本人の友達を作ることにしました。

同じアメリカ住み駐在妻というだけでみんな気持ちは同じはず。友達はいるに越したことないですからね。

ストーリーにコメントしたり、DMしてみたり。

それから投稿もマメではないですが、情報共有がてら投稿することで、現時点で約1000人程度のフォロワーさんに見て頂けるアカウントとなっています。

今思えば何となく始めたインスタですが、家で過ごす機会が増えても気持ちが病むことなく過ごせたのは、オンライン上での付き合いもあったからだと思います。

インスタで知り合って、実際にお会いした方は10人程度だと思いますが、共有しあえる仲間がいるということは心強いです。インスタでもX(ツイッター)でも良いので、SNSはやっても良いかなと思います。

その3 ESLに通うなどコミュニティに参加する

日本人の友達もできると、次は現地の友達も欲しい…

そこで、ESLに通うのは手っ取り早い方法だと思います。同じESLに通うもの同士、英語に対する苦手意識も同じであることも多いし、「第二言語が英語」の方の英語は割とシンプルでわかりやすいことも多いです。

私たちがJapaneseアクセントに悩むのと同じで、相手にも訛りがあるので、それが故の分かりにくさはありますけどね!

それから私がやったのは、図書館のESLの先生に友達が欲しいんだよねと意思表示をしたことです。そうすると、同じく探している友達を紹介してもらえたり、コミュニケーションが取れる場に呼んでもらえることもあります。

やはり自分である程度動く「行動力」も大切ですよね。

またMeet upというアプリで近隣のコミュニティなどに参加するも良し、スポーツ好きの方はそういうサークルみたいなものに参加するも良し。まずは、海外の人とトークするようなアプリを試してみるのも1つです。

家にいても友達は作れないし、スーパーでレジの人に挨拶しても仲良くはなれても友達にまではなかなかなれません。

正直、英語を1時間だけでも聞くだけで億劫だった私は、渡米当初はESL終わってから、誰かとお茶しに行こうなんて余裕もなかったのですが、ある程度慣れてきて、英語も少しずつ聞き取れるようになってきたからこそ、友達を作る余裕も生まれたのかなと思います。

帯同での海外生活。

急に頑張る必要はありません。アメリカの家電に慣れることだけでも大変だし

スーパーでの買い物1つとっても全てが初めて。余程余裕のある人間でない限り、

「毎日生きてるだけで頑張れている」状態だと思います。

少しずつ余裕が生まれてきて、自分が「友達欲しいな♡」と思ったタイミングから開始で問題なし!

頑張りすぎず、自分のペースで過ごしましょうね!

では、えるもでした。

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